風が吹いてコロナウイルス

おはようございます。日本夢之助です。

意外なところに影響が出る、意で

風邪が吹けば桶屋が儲かる

ということわざがありますが、

その中間部分、

“なぜ風が吹いたら桶屋が儲かるのか?” を覚えていますでしょうか。

答えは、

 風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。

⬇︎

盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。

⬇︎

猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋が儲かって喜ぶ

、、、、

だそうです。(ウィキペディアより)

でも、

例えば、一個のニンゲンの病気にしたって、

そんなんで、なんでここが腫れるの!?っていうことばかりです。

甘いもの

食べすぎて、おでこにニキビができたり、

精神的なもの(ストレス)で口の中に白いものができたり、など

まさに「風が吹けば桶屋が儲かる」です。

今回のコロナウイルスに関しても、

早々にコウモリからの伝染と言われたり、

中国の研究所でウイルスが漏れた、などの陰謀説が出回ったり

本当かどうかわからない事が取り沙汰されているが、

詰まるとこと

原因が分かってないから、そうなるのです。

上記のような最短的、直接的な原因が判っていれば

薬は既にできているはずなのである。

これを「風が吹けば〜」理論で言うと、

一箇所に人が集まり過ぎていた事への

地球の拒否反応だったんではないのでしょうか。

ソーシャルディスタンスが推奨され、地方移住者が少なからず増えているのは

結果的ではあるが

結構、直接的な対処法で取り計られている。

日本の人口問題(少子化)も

風が吹けば〜、ほど遠くはないが

日本のシステムなのか

国土面積なのか

判りませんが、

1億2千万っていう数が、日本の

器としての

限界だったのではないか?と思うのです。

なので、このまま変わらず進んでいくのなら

人口が減っていくのは、特におかしい事ではないと思います。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎと小松菜となめこ〜