1日で大阪湾一周の旅①

おはようございます。日本夢之助です。

2020年9月14日(日)は

自転車で

大阪➡︎🚲➡︎神戸➡︎🚢➡︎高松➡︎🚲➡︎徳島➡︎🚢➡︎和歌山➡︎🚲➡︎大阪

の予定で敢行しました。

イメージ

目的は、

ただただ、距離を体感したいだけ。

この情勢下にて旅行するにあたっての注意事項を作りました。

〜注意事項〜

●交通ルールに則り、安全に対して最大限の配慮を惜しみません。

●基本的に極力密を避けるが、入店時などはマスク着用を徹底いたします。

 

続きは、次回。

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《今後の展示》

・『額装2点』2020.9.27-10.3

Gallery & Darkroom LimeLight (大阪・帝塚山)

A4写真2点を額装して展示いたします。

・『モノクロベスト2019セレクション展』 2020.11.22-28

Gallery & Darkroom LimeLight (大阪・帝塚山)

モノクロ写真を展示いたします。

ゲームはしないが、桃鉄はしたいっ!

おはようございます。日本夢之助です。

久しぶりに「ゲームをしようか」という気になった。

なぜなら、「したい」ソフトが11月に発売するからだ。

『桃太郎電鉄 〜昭和平成令和も定番!〜』

これはしたいっ!

桃太郎電鉄は新しい作品が発売されるごとに

採用される「新駅」が変わってくるのだ。

「ここが入ったんだ」

と、そこが一番の楽しみでもある。

また、今ではオンラインプレイが当たり前だが、

この桃太郎電鉄もオンラインプレイの強みがかなり活きるであろう。

(っていうか、既に前作もオンラインだったのか?)

実のところ、

「桃太郎電鉄」自体は、初代プレイステーションか2の頃の作品(四国版が入っている)以降やってなくて、

ゲーム機本体が基本ないから、新作発売の際に指を咥え続けて15年ほどになる。

ゲームをしない理由

1. ネタになりにくい

NSCの時に、特別講師としていらしゃったオール阪神巨人の巨人師匠の講義で

「ゲームはするな!」と言われた。

理由は、

ゲームを話題として話せる人口が少ないからだ。

イコール、ネタにならない。

それを聴いて、なるほど!と思い、ゲームを辞めた。

ゲームなどやっている時間など1秒たりとも無いのだ!

という事で、ゲームしない主義になった。

不思議と、当時の教えを守っている。

2. 線繋ぐの面倒くさいし、ロード時間が長い

元々が、

ゲームを操作し始めるまでのロード時間でさえ長い、と思ってたし、

プレステ2も、線繋ぐのが毎回面倒臭いので、いつの間にか捨ててしまった。

なので、自ずと辞めてたかも知れないが。

3. 一生はしない

あと、ゲームって一生するものじゃ無いので(少なくとも自分は)。

「いずれ、止める時が来る」のが見えてる事に費やす時間は無い!

という事で

ゲームはやらないのです。

これは、「ゲームをしない」という結果ありきで、

そこに、やらない理由を作って当て嵌めている、というのが深層心理かも知れない。

4. (趣味ならば)他にする事がある。

ゲーム以上に、したい事やしないといけ無い事を多く抱えているからだろう。

したい事がなければゲームをしてたかも知れないが、

とりあえず、

基本的にゲームに対して食指は動きまへん。

と、言いつつ、

3年前くらいに

ドラクエ11」の新作が出たので、プレステ4を買った。

が、

(やった事がある人はわかると思いますが)

いちいち視点が目まぐるしく動くので、酔ってしまった。

そして、結局、プレイ時間は2時間くらいしかせず、

やらなくなってしまった。

その後は、スタンバイ状態で放置したまま約半年が過ぎ、

ネットで売りました。

ゲームをする事が仕事につながる時代

NSCのあの頃は、今みたいにe SPORTSが無かったが、

今ではゲームが仕事になる時代だ。それでゲームをまたやり始めるかどうかは別だが。

しかし、

桃太郎電鉄はしたいっ!

以上。

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《今後の展示》

・『額装2点』2020.9.27-10.3

Gallery & Darkroom LimeLight (大阪・帝塚山)

A4の写真を額装して2点展示いたします。

・『モノクロベスト2019セレクション展』 2020.11.22-28

Gallery & Darkroom LimeLight (大阪・帝塚山)

モノクロ写真を展示いたします。

100年前の市井の人の声

おはようございます。日本夢之助です。

ちょいと芸事の目論見で

大昔の映像を参考にしようと思って

「従来よく見られてきた明治・大正時代の映像」を

Youtubeで探していたんですが、

求めてたた映像が探せなくて

代わりに

さらに驚愕の映像が出てきた。

なんと、

無声ではなく

有声が入った映像です。

しかも、当時の政治家の声ではなく、

街の音声なのです。

大正2年〜4年の東京の街を映した映像です。

大正2〜4年というと、1913〜1915年で

約100年前の日本の姿です。

こういう映像(写真も)はずっと見て居られますね。

さて、この音声が本物なのかどうか。

【0:50】の風鈴屋のおっさんが写って居るのですが、

風鈴の音が聞こえなかったり、

他の映像の中でも、走り去る足音など

聞こえる音声が必ずしも

目の前の写っていることと一致しません。

撮影している背面や側面の音声が拾いやすかったのかも知れません。

【3:02】の少女が球遊びしている箇所では、

ボールが跳ねている音が微妙に聞こえ、

こちらは映像に合っていると思います。

一般の市井の音は珍しいですね。

どうなんでしょうか???

以上。

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《今後の展示》

・Gallery & Darkroom LimeLight (大阪・帝塚山)

『額装2点』2020.9.27-10.3

A4の写真を額装して2点展示いたします。

・Gallery & Darkroom LimeLight (大阪・帝塚山)

『モノクロベスト2019セレクション展』 2020.11.22-28

モノクロ写真を展示いたします。

間隙のItaly

おはようございます。日本夢之助です。

今夜は、

大阪ミナミの宗右衛門町にあるLIVEスペース「Loftplusone west」(ロフトプラスワンウエスト)にて

ライブを観に行ってきた。

正確にいうと

聞きに行ってきた。

音楽?

No!

漫才?

No!!

答えは、徳川家康の話です。

バカ売れした中公新書『応仁の乱』の著者、呉座勇一先生と、

『あかんやつら』時代劇や大河ドラマについて多数の著書をお書きの春日太一先生の

トークLIVEでした。

作家のお二人を生で見れた、ってのは僕の中では

めちゃくちゃ凄い事なんです!

感激の至りなのです。

以上。

結構 ⇄ if

おはようございます。日本夢之助です。

「 if(もしも…)」の世界を考えることがあります。

例えば、

織田信長が本能寺で殺されてなければ…

例えば

坂本龍馬が暗殺されなければ…

今、日本という国が存在できてたのだろうか?

と考えるのです。

結構

という言葉が割と好きでして、

わたしは、

《物事は、結局のところ、収まるところに収まっていく》

というのが、この言葉に対して持っているニュアンスなのです。

今、日本という国が存在している事実は、ある種の「答え」だと言えます。

※存在してない仮定の話が「正しい答え」だったとしても、答えとしての【正統性と説得力】は、まず目の前にある事実の方に優先される。

日本史の教科書に書いてある様なことは

そうなる結果に収まっていく過程としては必然的な出来事だったのだろうと、感じるのですが、

そういう意味では、

何が起ころうとも

今の結果(状態)に至るための必然的条件っていうのは、

通史の中で語られている数ある歴史的事件の中でも、

どれが当てはまるのだろうか?というのにも関心がありまして、

仮に

江戸時代の統治形態とされている「封建制」が絶対的な必要条件だとすると、

織田信長がそのまま長生きして統治していても(=後の統治者が徳川家康でなくても)

日本という国には「封建制」が施かれていたかも知れない。

それが起こったから今があるのか?

それが起こらなくても今があるのか?

 

これについて想像を巡らすのが、わたしにとっての歴史の楽しさなのである。

以上。