俳句を始める。(後編)

おはようございます。日本夢之助です。

さて、前回、俳句を始めた事を述べましたが、

備忘録がてら、

足を踏み出すのに大きかったのは

写真の、特にスナップに通ずるものがあったからです。

わたしは、普段も写真活動をさせていただいておりますが、

スナップ写真を撮るようにして

俳句を作れる、というのを

その人に教えてもらって

「あ、なるほど」と腑に落ちたのでした。

で、実際に、一句だけでなく

複数作れたので、

やはり、最初の「出来た」という経験は

人が何かしらを始めて、それが続くかどうかに大きく左右するんだろうな、と

(こういった事は、ビジネス書などでも言い尽くされている事ですが)

思いました。

あと、

今まで、最初から「完璧な俳句」を詠もうとして吐き出さなかった経験を思い返すと

完璧さを求めすぎずに、

向こう見ずに、とりあえず詠んでみる「思いきり」も大事かなと、

今、始めてみて「続けれそうだな」と感じている段階で

思ったことが以上になります。

今は、LINEのトークで俳句を出し合えば、それだけで句会としての体裁が整ってしまう時代で、

今は、特段公開せず、個人的に、毎日一句を目標に出し合っている所です。

まだ3日目ですが。

いまだに、俳号(俳句を詠むに当たっての名前)もまだ決めてませんが、

例えば

写真と掛け合わせた展示など、いくつかカタチになりそうな事も考えていますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

以上。

俳句を始める。(前編)

おはようございます。日本夢之助です。

この度、ちと縁がありまして

俳句を始めることになりました。

俳句については、句を作るのが難しくて、今まで他に比べてのめり込むことがなかったんですね。

例えば、他では

将棋でも

防戦は考えられるが

戦いを作っていく「攻め」を考えれないので、未だに趣味にできてないのですが、

俳句の出来なさ加減が、将棋のそれに通づるんですね。

しかし、

自分とは別に、

今回は他人と句を出し合っていくということも

やってみようと思った理由です。

で、いざ

その場で、幾つか作ろう、となったんですが

意外と出来るんですね。

感動です。

そんな土日でした。

以上。

本屋で写真を撮る

おはようございます。日本夢之助です。

わたしは書店で写真をかなり撮る。

といっても

本屋の内装だとか、店員さんやお客さんを撮っているのではなく

本を撮るのである。

メモ代わりとして。

訪れた先の書店で出会う本というのは

まさに一期一会百恵である。

仮に、違う本屋にハシゴしても

その本は置いてあるだろうが

出会うかどうかは分からない。

これ読みたいな、とか

次はこれを読もう、という気持ちも

次の書店に行き着く頃には忘れてしまっていて

備忘録というのは結構大事である。

結局、その本を買うかどうかは分からないのであるが、

今までには、その時出会ったのに忘れてしまって、それっきりという本も何百冊とあるだろう。

なので、

少しでも「読みたい」「書いたい」と思った本はスマホでパシャっとやっている。

そういう本が何冊もあって「財布的に今はちょっと…」という時も

写真に撮っておくだけで、結構我慢が効くのである。

大抵の本は、別に来月でも、

来年でも置いてあるはずなのに

我慢が効かず買いたくなる、っていうのは

もしかしたら

「ここで買っておかなければ、この本の事は忘れて、もう出会わないかもしれない」という恐怖感からかもしれない。

その店で目に入ってきた本というのは、

まさに、一期一会百恵である。

あ、

わたしの赤いギャグです。

以上。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎと水菜と鶏肉〜

0.002

おはようございます。日本夢之助です。

タイトルにしました数字「0.002」は、とある数字です。

みなさんは何をイメージしますか?

千羅万象の物事にサーチライトを当てて探っていけば

世の中の何かしらを照射するでしょう。

わたしが一番言いたいことは、

この「0.002」に「%」が付きます。

0.002%

パーセントが付くと、何かの割合を表すのですが、

さて、

みなさんは何をイメージしますか?

では、まず「0.002%」がどれだけの小ささ(少なさ)を表すかを視て参りましょう。

あ、今わたしは勝手に「小さい」と言ってしまいましたが

人によっては、「大きい(多い)」と感じる人もいるかもしれません。

例えば、

劇薬(毒)ならどうですか?

どんな少量だとしても毒は入っておいて欲しくないですよね。

どれだけの量が致死量になるかに関わらず、毒の濃度「0.002%」は大きいというか

嫌ですよね笑

とりあえず、「0.002」という数字をみていきましょう。

少数表記より分数表記の方がイメージし易いかもしれません。

「0.002」は

2を1000で割った数字です。

________

1000

 

そして、これに「パーセント」が付くと、さらに100で割らなければなりません。

____________

100000

  

つまり、

「0.002%」というのは、「10万分の2」です。

 

例えば、銀行に10万円を預けた時に利息(年利)が2円付く、と考えたら、どうですか?

「10万円を預けたのに、たった2円しかつかない」

と思う人と、

「10万円をただ預けておくだけで、2円も付くなんて」

と、これも感じ方は人それぞれですよね。

実は、

今現在の、大抵の銀行の定期預金の金利が「0.002%」なのです。

10年の定期もこの金利です。(⇦年利平均)

わたしは、この数字を見て、小さいと感じる人間なのですが、

逆に、この数字を見ると

勇気を得て、毎日コツコツと稼ぐ、とある作業をしています。

それは

honto」という大型書店「丸善&ジュンク堂」が運営しているサイトがありまして、

そこで

「あしあとポイント」というラジオ体操的スタンプ帳みたいなのがあって、

1日一回押すことで、1ポイントを得られるのです。

その1ポイントは、そのまま1円として本を買う時に使うことができるのです。

これを毎月30日間続ければ30円。

そして、同じ「honto」の別アプリで、

「ジュンク堂(提携している丸善や、三省堂も)の書店に1日一回チェックイン」するシステムがあります。

これで、さらに1ポイントつくので、

毎日書店に行くのは厳しいのですが、もし毎日押したら30ポイント(=30円)です。

なので、1ヶ月で最大60円分のポイントを得ることができるのです。

わたしは、普段から本を買うときは基本ジュンク堂にしていて、

電子書籍もamazonのKindleよりhontoで買っているので、

本をよく買う人にとっては、1日当たり2円ないし1円に相当するポイントが得られるのは結構デカいのです。

1ヶ月60円、

1年で720円です。

年利0.002%で利息を720円を得ようと思ったら、

銀行に3600万円預けなければなりません。

そして、これは逆に、

今の日本は、銀行に3600万円を預けていても1年に720円しか利息がつかないのです。

そう考えると、わたしにとっては

毎日、好きな本のサイトを訪れるだけで1ポイントを稼ぐなんてのは

道楽、とさえ感じます。

以上。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎとほうれん草と水菜と京揚げ〜