若い人の死に当たって考える時

おはようございます。日本夢之助です。

昨日、俳優・三浦春馬さんの訃報が飛び込んできた。

とても驚きましたし、ショックでした。

長年テレビドラマや映画ではお馴染みの顔で活躍もされていたので

彼と死が簡単には繋がらなかった。

コロナとの関連?などとも疑いましたが

すぐに自殺と報じられた。

三浦春馬さんの死に当たって

既に死んでしまった彼に、私たちは何もできない。

つまり、残された我々の問題である。

三浦春馬さんの若い死を生かさなければならない。

どういう理由であれ自殺というのは、元々わたしはあまり好まないのであるが、

かと言って

それでこの話を切り捨てる事はできない。

自殺について考えるならば、

仮に目の前に自殺しようとしている人がいたとして。

自分は

止めるのか、止めないのか?

その人の手をもし止めるならば

どう寄り添い、何を語りかけるのであろうか?

彼に語り・分け与える、その何か

これからも生きる身近な他人や自分に向けて、分け与える人生を送ればいい

と、わたしは考えている。

以上。

コロナは常に全力 〜「第2波」という言語表現〜

おはようございます。日本夢之助です。

7月18日は感染者数は655人と発表された。

宣言解除後、最多人数という。

各メディアで

コロナの「第2波」の脅威が謳われているが

この言語表現がどうも腑に落ちません。

何か、他人(コロナ)のせいにしているニュアンスで。

コロナウイルスが

「くらえ!第2波じゃ〜」

とコロナの意思で波状攻撃して来ている訳でなく、

コロナウイルス はいつだって全力のはずだからです。

要は、

こっちの対応次第で

第3波、第4波…と認識されるだけ。

一回引き締めて

緩めばまた流行るし(第2波)、

また引き締めて、それで緩んだら、それは第3波だし。

でも環境は全く変わってなくて、

人間の己自身の出方で、あたかも変化しているような景色をどう認知するかの話ですよね。

第2波というのは

「これは我々(政府)の責任じゃないですよ」と言っているように聞こえます。

それをマスメディア全体がこぞってと連呼するというのは

そういう風な表現をするように、という御通達が

国の方からあったのではと、勘繰らずにはいられないのでして。

以上。

本日、若い命が断たれたと伝え聞いた時には本当に驚きました。

同じくらいの年代の方の死はショックです。

三浦春馬さんのご冥福をお祈りします。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎと小松菜とほうれん草〜

ここ3日くらいは同じメニューですが、一々作っているのです。今日はかなり早い(新鮮な)段階で揚げたのですが、めちゃくちゃ美味しいですね。

昆布ダシはくどい

おはようございます。日本夢之助です。

先日、味噌汁を作ろうと思った時に

あっ

と味噌が切れてたことを思い出したが、既に深夜0時である。

味噌を売っているところなんて

コンビニしかないが、買わないわけには行かないので

最寄りのコンビニに行って味噌を探したが、

ダシ入りの結構な量の味噌しか置いてなかった。

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我が家は(といっても、一人だけど。独人だけど。)

あご出しなのだが

かつお・昆布ダシ入りだと結構変わるだろうなと

嫌な予感がした。

使わなくなったら、量が量だけにめんどくさいな。

しかし、味噌汁を作らない訳にはいかないので

どことなく腑が落ちぬまま、

全然乗り気じゃなく味噌を買った。

味噌に失礼なくらい乗り気でなかった。

で、買って作ってみたら

案の定、おいしくなかった。

やはりアゴ出しだ。

とりあえず、味噌汁に関しては。

で、だしはだしで取るし!味噌に入れてくれるな!

(粉末だけど)

そもそも、「昆布ダシはくどい」といつもの心のメモが役に立たなかった。

そして、

あくる日、スーパーで「味噌」と「あわせ味噌」を買って

作ったら、やはり美味い。

これに限る。

わたしは、どこに向かって走っているのだろう。

ほぼ100パーセント余った出し入りの味噌は、自家製麻婆でなんとか使い切ります。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎと小松菜とほうれん草〜

自転車通勤

おはようございます。日本夢之助です。

自転車通勤を始めようかと思っています。

むしろ遅いぐらいですね。

車の免許を取り始める人や、自転車を買う人もかなり増えてきているそう。

遅いながらも、流石に明日から!と思い立ったが凶日、

梅雨真っ只中で雨が降るのか降らないのか

判然としないまま7月も、もう後半です。

しかし、

蜜を避ける目的では自転車が一番いいかもしれないですね。

電車はすごい密です。

人が少ない内は

ひと席分空けるのが暗黙の内に成立できてるのですが、

人が多く乗ってくると、平気で間に入ってきてギューギューです。

かと、言って避けてすぐ立つ訳でもないのですが、

不快を感じながら電車に揺られるのを考えると、希望しかありません。

とりあえず、自転車保険に入ろうと思います。

以上。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎとほうれん草〜

断・Youtube生活により

おはようございます。日本夢之助です。

断・Youtube生活により

「時間」が圧倒的増えたのは良いが

代わりに

Instgarmaの時間が増えてしまった。

意味ないじゃん!

という事で、来週からは

断とはいかないまでも

「控・インスタグラム」

をさらに追加しようと思う。

今回の増えた時間により

司馬遼太郎の『空海の風景』を一気に読み了えることがでた。

おかげで

空海のこと、

最澄のこと、

奈良仏教のこと、

旧奈良仏教と平安仏教の違いなど

唐(中国)の事など

全く、日本史の学習の時間だけでは掴めず、

そのままに置き捨てていた「仏教」の流れを

僅かながら掴むことができた。

この『空海の風景』は

司馬遼太郎の最期期の作品なのですが、

高野山(域)で一番売れている本らしい。

、、、というのを耳にする事で、読まなければという義務感を持ちつつも

好物に箸をつけないかのごとく

どこか後回しにしておいたのだが、

河内小阪の司馬記念館に行った折に土産として上巻を買って帰った。

そして、読み始めてなぜかすぐやめてしまい

随分空いてしまっていた本ではあるが、

今回の断・Youtube生活のおかげで一気に読み終えることができた。

空海と、もう一人の主人公(とまでは言えないが)最澄にもすこし興味が出た。

早速、街道をゆくシリーズの「叡山の諸道」を買って今読んでいる。

以上。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎとほうれん草〜