
無思考の刻銘


(English below) これは、乗換の鶴橋から4,5駅の、近鉄奈良沿線の最寄駅を降りて5分も歩けば見えてくるマンションに一人暮らしの28歳OLが仕事から帰ってひと息吐(つ)くと、思い出したかのようにユーミンを流し、解凍したご飯と成城石井で買ったいつもの惣菜の軽い夕食を箸でつつきながら、自然に手にした最近買ったiPadのブックマークの3件目くらいに登録されることを目指したブログです。/ Now is time for an inventory of ourselves’ curiosity to survive a coronavirus world.

おはようございます。日本夢之助です。
自分のブログをこちらで再開したのは、コロナで暇になったからであるが、
であるから、当初はコロナ騒動についての記事を書いていてた。
別に、どこにも届きはしないのだけど
事態の深刻さと自分の状況を鑑みたところ
生存にひどく関わると感じたので
結構、心からの叫びだった。
2020年4月16日の記事
叫びの的は、政府の不作為に対してで、
要は、
もっと金を出せ!
という事である。2年間、全国民に毎月10万円。(計240兆円)
これは、今も必要であると思っているのと、
そんな事は絶対しないという諦めが、それでも半々である。
逆に、半分の50%以上は、それほど、今でも財政出動が必要だと思っている。
上掲の記事でも書いた心配は、
お金を刷り過ぎた時のハイパーインフレ(貨幣価値の下落=物価の上昇)と財政破綻である。
しかし、
この大規模な財政出動については
今回のコロナ騒動が起きるずっと前、2019年の1月にアメリカで
「MMT理論(現代通貨理論)」として話題になっていたらしく、
その、ハイパーインフレと財務破綻を克服できるというのがMMT理論である。
しかし、それは決して、今現在では非主流の、少数派の、新しい経済理論だ。
新しい、というか
かなり前から議論尽くされている「国の借金が1000兆円あるかどうか」であり
MMT理論は、無いという主張を立証させる新論理といえば、わかりやすいかもしれない。
そういう事を知って本屋に行ったらば、
MMT理論に関する本が結構平積みされていた。
わたしが知った昨日今日に積まれた本では無いであろう。
自分の考えつく事なんて、もちろん、他の何人もの誰かがとっくに思いついて、
そういう事が、自分の預かり知らぬところで既に盛り上がってんだな
っていうのが身に染み、
世の中の事がさらに面白く感じられた8月でした。
以上。
おはようございます。日本夢之助です。
(物の)落下の衝撃は、想像するよりもかなり大きい。
今や生活の必需品であるスマホのラバーケースは、必須である。
わたしも、先日スマホを落としまして
ラバーケースしてて良かったと、心から思いました。
夜
寝転がって上向きでスマホをいじったんですが
寝落ちして
スマホが前歯に直撃して、目を覚めました。
部屋で呻き悶えながら
ラバーケースしてて良かった、と心から思いました。
おはようございます。日本夢之助です。
自分とは一生無縁と、思いもしない程意識の外にあった
「皮膚科」というところに、初めて行く事になった。
先日、マダニに4箇所ほど咬まれ、自分で処置をしたという記事を書きましたが
以前から
時々痒くなり、手を遣ってさすったりしてすごく気にしていたが
環状に若干膨れがあって、表面の感触も、そこだけ少しザラザラになったりしている。
それも、肩の後ろ部分、首との間位で
鏡の前に立って、体をひねってやっと確認できる場所なので、自分では処置など出来ない。
やばいんじゃないか?と
と調べたら
どうやら、「ライム病」というマダニを介しての感染症で、
放っておくと何ヶ月後かに、体のだるさや神経麻痺やうつなどが引き起こしてしまうらしい
ものすごくややこしそうな感染症である。
有名人でも、ジャスティン・ビーバーやアヴリル・ラヴィーン、リチャード・ギアなど
アメリカ俳優も罹り、苦しまれている、とネットにはある。
こう、
気になりだすと、、そういえば!と、該当する症状を自覚し出した。。
肩のしこり? あるっちゃ、ある。
倦怠感、、、? あるっちゃ、ある。
悪寒、疲労感、筋肉痛、関節の腫れ、
すべて、あるっちゃ、ある。
眠気もしてきた。
既に面倒臭い。
とにかく、さすがに今回はさすがに医者に掛かろう!と皮膚科のクリニックを調べた。
しかし、初めての(普段は行かない意)病院ということで、既に怖い。
皮膚科も人生で初めてだから、さらに怖い。
と、手遅れを宣告されるかもしれない。これが一番怖い。
行かなければ宣告される事もないが、そういう訳にはいかない。
そもそも、いつからそんな症状になっていたか覚えてない。
が、確実に1月以上は、気にしてたのに放置してきた自信がある。
マダニに咬まれてライム病など
「なんでもっと早く来ないんですか!!」と医者に怒られるかもしれない。
それに、複数の先生が待機されている病院らしく、
なんか、大ごとになったらどうしよう。
初めての先生の正面に座り次第、
マダニに咬まれてしまいまして、と言い訳する様に、まずこっちから申告し、
患部を診て貰ったら、、
は?
医「汗とかよくかきますか?」
私「あの、、、マダニじゃないんですか?」
医「カビですね。梅雨とか夏の湿気の多い時期はよくあるんですよ。汗や、風呂上りとかもしっかり拭いてくださいね。薬出しときますんで」
塗れば治るらしい。
3分も経たずに終わりました。
肩のしこり、倦怠感、疲労感、筋肉痛、悪寒、関節痛など
すべての症状が引いていた。
まさに、
病いは気から、です。

おはようございます。日本夢之助です。
先日、香港民主活動家の学生・周庭アグネス・チョウ(以下周庭)さんが「香港国家安全法」により逮捕された(25時間後に保釈)。
日本でも大いに報道された。
逮捕前の(または逮捕後の)周庭さんのインタビュー映像を見て驚いたのは
日本語がめちゃくちゃ上手な点である。
もちろん、注目すべきは発言の内容だろうが、
その前に、
わたしは、あの流暢な日本語に興味がある。
相当勉強されたんだろうな、という想像が容易にでき、
多くの日本人が爆速でファンになったに違いない。
自分の言語を相手が勉強してくれるというのは、
彼女に限らず、例えば外国人旅行客の方々もそうだが
嬉しいものである。
さて、今回、その見(聞き)入ってしまった周庭さんの日本語であるが、
彼女が話している日本語が、わたしの耳に入った時点で内容を理解できているのが
すごく不思議な感覚なんですね。
人間の一般的な言語理解の話です。
彼女が日本語を話しているから当たり前だろ!と言われれば、それまでなんですがw
どんな言語でも
単語一つ、どの程度のレベルまで達成されていたら理解に繋がるのかが
普段から興味がありまして。
ただ発音されたら理解できるのか、正しいアクセント・イントネーションは必要なのか?
文でいえば、文法が正しければ理解できるのか?
そういった事です。
逆に、慣れ親しんだ(どころではない)母語などは
理解せずに聞き入れるなどは不可能です。
耳に入ってきた時点で、無意識に(強制的に)理解してしまいます。
しかし、勉強していない外国語はいくら聞いたって理解できません。
この違いが、外国語の学習に役立つのではないだろうかと思うんですね。
特に、彼女の話し方は
日本人の、「え〜」などの詰まり方・言葉選びの際に語尾を伸ばすなどの
“日本人が日本語を話す時の話し方” に殆ど近いです。
日本語で思考しながら日本語を話している様に見えて、
思わず、見入ってしまいます。
と言っても、もちろん、
相当厳密に見たら
「中国語を母語とされている方独特の発声」や「単語の選び方」などはあるのだが、
殆ど、日本人の日本語を理解するレベルで、彼女の日本語も理解できる自分がいます。
でも、そういう細かな点は、内容の理解という事においては
話す側の問題ではなく、聞く側の問題なのではないかと思います。
こういった事を考えると、
英語や中国語を学習するときに
日本人は初期の段階でのイントネーションやアクセントを相当勉強したり、挫折してそこでやめてしまったりする話がよくあるのだが、
過度に気にし過ぎ、とも思え
意外と、杞憂なのかも、と持てます。
四声がある中国語などは正確なアクセントが問われるでしょうが、
周庭さんの日本語(とそれを理解できる我々)を目の当たりにすると
もしかしたら英語などは決してネイティブである必要は全くないのではないか?と、思えます。
とりあえず、この度チャンネル登録してみた彼女のYoutubeと保釈後インタビューを載せておきます。