昆布ダシはくどい

おはようございます。日本夢之助です。

先日、味噌汁を作ろうと思った時に

あっ

と味噌が切れてたことを思い出したが、既に深夜0時である。

味噌を売っているところなんて

コンビニしかないが、買わないわけには行かないので

最寄りのコンビニに行って味噌を探したが、

ダシ入りの結構な量の味噌しか置いてなかった。

oznorWO

我が家は(といっても、一人だけど。独人だけど。)

あご出しなのだが

かつお・昆布ダシ入りだと結構変わるだろうなと

嫌な予感がした。

使わなくなったら、量が量だけにめんどくさいな。

しかし、味噌汁を作らない訳にはいかないので

どことなく腑が落ちぬまま、

全然乗り気じゃなく味噌を買った。

味噌に失礼なくらい乗り気でなかった。

で、買って作ってみたら

案の定、おいしくなかった。

やはりアゴ出しだ。

とりあえず、味噌汁に関しては。

で、だしはだしで取るし!味噌に入れてくれるな!

(粉末だけど)

そもそも、「昆布ダシはくどい」といつもの心のメモが役に立たなかった。

そして、

あくる日、スーパーで「味噌」と「あわせ味噌」を買って

作ったら、やはり美味い。

これに限る。

わたしは、どこに向かって走っているのだろう。

ほぼ100パーセント余った出し入りの味噌は、自家製麻婆でなんとか使い切ります。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎと小松菜とほうれん草〜

自転車通勤

おはようございます。日本夢之助です。

自転車通勤を始めようかと思っています。

むしろ遅いぐらいですね。

車の免許を取り始める人や、自転車を買う人もかなり増えてきているそう。

遅いながらも、流石に明日から!と思い立ったが凶日、

梅雨真っ只中で雨が降るのか降らないのか

判然としないまま7月も、もう後半です。

しかし、

蜜を避ける目的では自転車が一番いいかもしれないですね。

電車はすごい密です。

人が少ない内は

ひと席分空けるのが暗黙の内に成立できてるのですが、

人が多く乗ってくると、平気で間に入ってきてギューギューです。

かと、言って避けてすぐ立つ訳でもないのですが、

不快を感じながら電車に揺られるのを考えると、希望しかありません。

とりあえず、自転車保険に入ろうと思います。

以上。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎとほうれん草〜

断・Youtube生活により

おはようございます。日本夢之助です。

断・Youtube生活により

「時間」が圧倒的増えたのは良いが

代わりに

Instgarmaの時間が増えてしまった。

意味ないじゃん!

という事で、来週からは

断とはいかないまでも

「控・インスタグラム」

をさらに追加しようと思う。

今回の増えた時間により

司馬遼太郎の『空海の風景』を一気に読み了えることがでた。

おかげで

空海のこと、

最澄のこと、

奈良仏教のこと、

旧奈良仏教と平安仏教の違いなど

唐(中国)の事など

全く、日本史の学習の時間だけでは掴めず、

そのままに置き捨てていた「仏教」の流れを

僅かながら掴むことができた。

この『空海の風景』は

司馬遼太郎の最期期の作品なのですが、

高野山(域)で一番売れている本らしい。

、、、というのを耳にする事で、読まなければという義務感を持ちつつも

好物に箸をつけないかのごとく

どこか後回しにしておいたのだが、

河内小阪の司馬記念館に行った折に土産として上巻を買って帰った。

そして、読み始めてなぜかすぐやめてしまい

随分空いてしまっていた本ではあるが、

今回の断・Youtube生活のおかげで一気に読み終えることができた。

空海と、もう一人の主人公(とまでは言えないが)最澄にもすこし興味が出た。

早速、街道をゆくシリーズの「叡山の諸道」を買って今読んでいる。

以上。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎとほうれん草〜

一瞬の時刻(とき)を感じる

おはようございます。日本夢之助です。

 

靴下を買いに久々にユニクロに行った。

“コロナ”により宣言が出され、店がどんどん閉まって行ってる頃に思っていた事は

 

「せめて、ユニクロは空けていた方がいいのでは?」だ。

ずっと部屋着で過ごすわけにはいかないだろう、と、

自粛だからこそ、新しい下着などが余計に必要になってくるだろう、と

 

あの、ユニクロの、安い下着自粛中こそ大変助かるのに、と

そう思ってたくせして

汚い下着で他人(ひと)以上に我慢して着てきて

結局のところ、全然行かなかった。

 

その前からも実のところ行ってなかった。

そして、

今日、久々に行ったら

レジがセルフになっていた。

 

これは、コロナによる影響によるものなのだろうか?

それとも、元々か?

別に、セルフに躊躇っているのではない。

 

スーパーの買い物などでは

仮に有人とセルフが両方あればセルフの方を選ぶほど、慣れている。

 

慣れ親しんでいる。

 

と、玄人としての自負があった。

「わたしを誰だと思っている」と。

 

しかし、すべて打ち砕かれました。

 

タブレット型のレジから目線を落とすと、風呂の浴槽のような真っ白いシンクがあって

その容器自体がバーコード読み取り機なのだ。という事で、正解は、

 

購入する商品を一気に放り込めさえすれば、一瞬にして読み取ってくれる。

どんなに雑に入れても、どう重なっていようが、読み取ってくれるであろう。

っていうか、今から思えば、「購入する商品を入れてください」と書いてあったのに。

 

赤い光なんてどこにも走ってなかった。

読み取る毎に一々迎えてくれる「ピッ」という音もなかった。

実にスマート。

それなのに、

 

赤い光など出ていない、タブレットと台の狭っっっい隙間に

バーコードに読み取ってもらおうと商品を通していた。

何度も。何度も。

 

結局、赤い光は走らず

見兼ねたスタッフが走ってきた。

 

すべてが終わった後に残ったのは『感動』の感覚だ。

 

あの、白いシンクっぽいカゴに入れただけで

一瞬ですべての商品が読み上げられたことだ。

 

正真正銘の「一瞬」という時空(とき)を具体的に感じた。

その永さは他に憶えがある。

恋に落ちる時の “間隔” に似ていた。

 

だから

あれは、まことに一瞬であったに違いない。

と同時に、この短縮分こそがまさに「進化」の歩幅なのだ。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎとほうれん草と水菜〜

厳重な会場 〜キンブオブコント〜

おはようございます。日本夢之助です。

今日は、キングオブコントという賞レース(1回戦)に

同期芸人が出るというので

オペレーター(音響)を手伝ってきた。

もちろん、賞レースの1回戦と言っても

舞台と同じである。

この時期としては、当たり前だが

超厳重な運営にびっくりした。

・まず、集合時間、

少しでも早ければ入れてもらえない。

ソーシャルディスタンスの一環である。

・楽屋入り時の検温検査(演者、観客、スタッフ含め)

・オペレーター操作に関する音響さんとの説明なども、インカムなどを使って徹底している。

・オペレーターの人(つまり、わたし)の身元確認として、チケット購入時に必要な

・「よしもとID」への登録が必須だった。これにより、仮にクラスターなど発生した場合の身元確認だが、さすがである。おかげで、ポイントが100Pもらえた。

・終演後の、楽屋設備の一切の消毒など(たまたま、目にする機会があったのだが)

・導線の規制(エレベーター人数の制限など)

この時期の舞台運営は、新宿の舞台でのクラスター発生など完全に向い風だが、

傍目で見てもこれだから、

これの何十倍、何百倍の措置が措置が会場全体で取られているに違いない。

以前とは考えられないくらい厳重である。

舞台運営などに少しでも携わったことのある身として、

他演者のコントの内容よりそういうところが気になった。

運営のスタッフさんは大変である。

《今日の味噌汁》

〜玉ねぎと水菜と鶏肉〜