おはようございます。日本夢之助です。
明日・日曜日はいよいよ宝塚記念です。
今年の春競馬の締めくくりに相応しい豪華メンバーが揃いました。(G1馬)
他のG1レースの歴代優勝馬と比べますと、
必ずしも、その時々の主役がいつも勝ち切ってきたわけじゃないんですね。
このレースでやっと「悲願のG1制覇」を遂げる馬が出てきたりして、
で、時々、主役馬がしっかり勝ったりして
「このレースならではの顔ぶれ」なんですね。
それだけに面白いレースなのです。
「楽しむための」有力馬紹介
⑥グローリーヴェイズ 牡・5歳
この馬は、昨年春の天皇賞でフィエールマンと壮絶な叩き合いを演出し評価を上げました。そして、昨年末の香港で世界的有力馬や(今回の)ラッキーライラックを破って海外でG!の仲間入りしました。その、昨年末以来、約半年の感覚を明けての今回参戦ですので、いかがでしょうか?
⑦ワグネリアン 牡・5歳
2018年のダービー馬です。それ以降、中々勝ち切れないレースが続いていますが、今季、ノリに乗っている福永ジョッキーが跨ってますので、もしかしたら、復活?もなきにしもあらずです。